早大学院中学ってどんな学校?入試の概要は?

早大学院中学の歴史
早大学院中学は、正式な学校名「早稲田大学高等学院 中等部」からわかるとおり、古くから高校入試の難関校として多くの人の憧れを集めてきた早稲田大学高等学院の中等部にあたる学院です。開校は2010年と比較的新しいですが、歴史ある早稲田大学建学の精神に基づき初等教育の基礎のもと高等学院や大学への進学につながる前期中等教育を目標に掲げた同校は開校以来高い倍率を誇る人気校としてすでに不動の地位を築いています。
早大学院中学の入試に関する情報
そんな早大学院中学の入試要項の詳細は毎年6月ころに、願書の入手方法は9月上旬に発表されます。学院のホームページ上からもその詳細を確認することができるので、入学希望者の方は必ずチェックするようにしましょう。また、早大学院中学の一般入試を受ける場合、国語、算数、理科、社会の4教科の受験が必要です。その際、国語算数は試験時間50分100点満点に対して理科社会は試験時間40分80点満点とややその比重は低めですがいずれの教科もしっかり得点できなければ人気校である早大学院中学に合格することはできません。量より質を重視した難問ぞろいの問題は高い応用力が求められるため、過去問を活用した対策がおすすめです。

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早大学院中学の試験科目は?面接の形式は?

早大学院中学の試験日程と実施場所
試験は例年2月1日に行われています。試験会場は早大学院の高等学院校舎で実施されます。
面接もありますが、服装は制服でも私服でもどちらでも問題ありません。

試験科目
試験科目は4科目の筆記試験と面接です。午前に筆記試験で午後に面接が行われます。
筆記科目は国語(50分 100点)、算数(50分 100点)、社会(40分 80点)、理科(40分 80点)です。

面接について
面接は15分程度のグループ面接です。面接は順次実施され、終了次第帰宅ができます。出願を早くすることで面接時間が早くなるとは限りませんので出願書類は焦らず入念にチェックしましょう。

合格発表について
合格発表は2月3日に試験場所と同じ高等学院の構内で発表されます。

2019年度入試の試験要項(願書)の入手について
入手方法は9月上旬に開示され、9月23日より販売開始予定とのことです。

最後に、憧れの早大学院中学の生徒になった姿をイメージすることで一層受験勉強にも身が入ります。
まずは学校説明会・校舎見学・公開行事の学習発表会に参加し早大学院中学の雰囲気を実際に体験してみましょう。
学校説明会は6月24日、9月24日、11月18日に高等学院で行われます。学習発表会は11月10日に予定されています。
是非参加してみてくださいね。
参考サイト